堀江先生の最新刊から何を食べるか、どのように食べるかを考えてみる

みなさん、こんにちは!
妊活カウンセラー鍼灸師の三浦亜希子です。

今日は昨夜からの第2弾で私のメンター堀江 昭佳先生の新刊
『血流がすべて整う食べ方』のご紹介です。

昨日ご紹介した「血流がすべてを解決する」では、女性の力は血流力とも表現され、いかに血流たっぷりでいられることが心と体にとって大切かが書かれているのに対して、新刊では血流たっぷりにする気持ちはあるけど、まだできていない方のために、その方法を一つにしぼり込んでくださってます。

それはズバリ『食べること』についてです。

堀江先生は「食べることこそ血流の本質にほかならない」と言われています。

そして、漢方では必要以上に食べすぎ、胃腸の働きが弱ってくると「痰湿(たんしつ)体質」になると考えます。
痰湿体質とは食べ物のカス、老廃物がヘドロのように胃腸にたまってしまう体質と先生は表現されてます。

痰湿が胃腸にたまっているひとは、痩せにくく、水を飲んでも、空気を吸っても太る・・・そんな悲惨な状態になっているとのこと。
イヤですね😅

川の源流が汚染されると下流の川がすべて汚れてしまうのと同じように、胃腸が汚れると血流全体が汚れてしまう。そして、血流の質を決定的に悪化させてしまう。

この考え方にも私はとても共感するのです。

私の元を訪れる妊活の方も、妊娠に良い食べ物ってなんですか?

妊活中はどんなお茶をのんだらいいのでしょう?

妊娠するために必要な漢方薬を教えてください。
また様々なサプリメントのことを質問してくれるのですが、取り込むことばかりに一生懸命になってしまうので、出すことの大切さもお話させてもらいます。

堀江先生は「一週間夕食断食」をすすめてくださっていますが、私もこの方法には賛同します!!

私達の体には余剰エネルギーが溢れていて正直言って、夜は体を休めて胃腸も休める時間でいいと思うのです。

お腹がぐーっと鳴ることはありますか?
とお聞きしても、あまり鳴ったことがない(鳴ると恥ずかしいから常に食べてしまう)など、そう言えば鳴らないですね!と話す方はとても多いです。

私自身もそうですが、巡りの良いカラダ。
血流たっぷりの淀みないカラダはまず胃腸から大掃除が大切だと気付かせてくれる一冊です。

何を食べるかよりも、どのように食べるかが大切ですね!

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