不妊治療最前線❗️『着床の窓』の存在を知っていますか?

妊活カウンセラー鍼灸師の三浦亜希子です🍀

あっという間に9月ですね❗️

秋は妊活に最適な季節です🍁  今、専門病院での不妊治療では新しい検査方法などが日進月歩で進んできています。

知っていて行わないのと、知らずして行えなかったのには多きな差があります。

必要かも知れないと思う情報はどんどん共有できたらと心から願っています🍀

みなさんの妊活のお役にたてますように❗️

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『着床の窓』(implantation Window)を検査する事が出来る事をご存じでしょうか?

ERA(子宮内膜受容能検査)についてお話を致します。

『ERA(子宮内膜受容能検査)』

ERA(Endometrial Receptivity Array)検査とは?

大切な受精卵を何回移植してもなかなか着床せず結果が出ない方に対して行う検査です。

受精卵を移植する場合、移植する日の内膜が着床可能状態にあるかどうかを遺伝子レベルで調べる検査です。

なかなか着床できないケースでは、子宮内膜が着床可能な状態になっているつもりでも、遺伝子レベルでは準備が整っていない場合もあり、着床可能な状態になるまでさらに数日を要することもあります。

※検査周期では移植は行いません。検査をするのみです。

要するに「着床の窓」とは受精卵が着床できる期間でERA(子宮内膜受容能検査)とはこの受精卵が着床できる期間を調べる検査になります。

 

【ERA検査の流れ】

検査の方法

① 検査の行われる周期は、ホルモン補充周期と自然排卵周期の2通りがあります。

ーホルモン補充周期の場合ー

月経2日目から、子宮内膜を厚くしていくためのエストロゲン製剤を使用します。
子宮内膜の厚さを確認し、プロゲステロン製剤を開始から5日後(P+5)に、子宮内膜の組織を採取します。

ー自然排卵周期の場合ー

尿中LH陽性日から7日後(LH+7)に、子宮内膜組織の採取を行います。

② 当採取された検体は、Igenomix (スペインの検査会社)に移送し、現地でERA検査が実施されます。検査結果が届くまでには、通常3週間を要します。

③ 検査結果で‟子宮内膜の状態が着床に適している”と判定された場合は、次回の周期からも検査時と同様の方法で移植の準備を進めます。

 

ー子宮内膜組織の採取方法ー

内膜組織の採取は、とても細いカニューレ管を腟から子宮内へ挿入し、診断に必要な量の組織を取る、最も侵襲の低い手法です。

そのため、あまり痛みをともないませんので、麻酔は使用せずに実施します。

 

ーERA検査費用 ー

当院でART治療中の患者様    (英ウィメンズクリニック様ホームページより引用)    120,000円

左記以外の方    140,000円

※ 上記費用は、全て税抜き表示となっております。

※ 薬剤料、ホルモン検査、超音波検査の費用は、上記に含まれておりません。

※ 検査は、さんのみやクリニックで実施されます。

(英ウィメンズクリニック様ホームページより引用)

 

ERAを特許下に実施しているスペインのigenomix社の日本語ウェブサイトはコチラ⏬

http://www.igenomix.jp

 

参考)子宝カウンセラーの会より引用

 

 

 

 

 

 

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