【ミネラルハートとともに歩む未来】
8月3日のシンポジウム。無事に終了しました❣️
今回の内容を少しだけまとめてみました。
「食と心のつながりを、もっと多くの人に知ってもらいたい」
そんな想いから、国光美佳先生は昨年「食育心理研究所」を立ち上げられました。
今回の美佳先生は、発達の問題に悩む子どもたちに向き合っている現場で「手のつけられない」と言われるような子どもたちの姿に、強い無力感を覚えたお話しをされました。
“それでも、できることをやる”
先生が活動を通して、子どもたちの身体と心に寄り添い、日々実践を積み重ねているお話しにみんな吸い込まれるように聴き入っていました。
そして、クレヨンハウス『クーヨン』編集長・戸来(へらい)さんの「身体のめぐりを取り戻すことは、地球環境の再生にもつながる」という言葉も印象的でした。
私たちひとりひとりの健康が、地球全体の調和へとつながっている。
まさに東洋医学が伝えてきた「調和と循環」でした!
私は今回、東洋医学と食の力。
脾胃=“土”を整えるということをポイントでお伝えしました。東洋医学では、脾胃は「土」に分類され、いのちを育む大地のような存在です。
その“土”を整えることは、健康を築くための土台。妊活の現場でも、
・良質な気血をつくり出す
・それをしっかり巡らせる
・そして、受精卵を育む力を高める
この一連の流れを支えるのが、脾胃の働きです。そのためには、
• ミネラル
• ホルモンの材料となるコレステロールや上質な脂質
• 腸内環境を整える発酵食品
これらを日々の養生に取り入れていくことが、非常に大切であることをお伝えしました。
今回のシンポジウムには、関東エリアのミネラルハートサポーターの皆さんがたくさん応援に駆けつけてくださりました。
そして、学生時代にお世話になっていた大好きな先生が変わらない笑顔でサポートしてくださったり、後輩の学生さんたちもお手伝いしてくれたり、学生さんの参加がすごく嬉しかったです!
未来を担う若い世代にも“いのちを育む学び”がこうして伝えられる希望に満ちた一日となりました。




