先日、出水商業高校のオンライン授業でお話しする機会をいただきました。
今回、3歳の時からの幼馴染で大親友の
松隈優子さんと私をダブル講師で呼んて頂いたのですが、そのお話しをもらってから2人でどんな話をしようか…とあれこれ考えたり、話し合ったり、オンラインでどんな授業になるのか??と、
始まる前からいろいろと貴重な体験でした。
授業で担当したのは、私が命の誕生や女性の身体について、
優子さんは高齢者の身体の変化や認知症についてを、事前に高校生が出してくれた質問に対してお答えするといった形式だったのですが、
今回の経験を一言でいうと、
「楽しかった!」です。
生徒さんが出してくれた32個の質問を一つ一つ見ていく中で、普段自分が何気なくお客様に話していることをたくさん振り返る時間にもなりました。
そして何より、地元の高校生とこんな風に触れ合う時間は初めてのことだったので、なんだかすごく元気をもらいました。
この授業を考案して、私達にお声をかけて下さった山下ゆうか先生に心から感謝します。
高校生からの授業感想も見せて頂き、
とても素直に受け止めてくれていたことが伝わりありがたかったです。
そして、親友が講義している姿を見れたこと。
こんなに長く一緒にいるのに初めての経験でした。
そして、彼女がどれだけ真剣に日々仕事と向き合っているのか。
介護の現場でのリアルな現実も、彼女の言葉からは愛がいっぱいでした!
こんな友がいることをあらためて誇らしく感じる時間でもあり、今回お声をかけてくれたゆうか先生にあらためて感謝でした!




