小児科医、真弓定夫先生の「蘇れ生命の力」 このドキュメンタリー映画が最初に上映されたのは2017年。
6年の間にさまざまなことが起こりました。
そして今、真弓先生のメッセージがより鮮明に私達に語りかけてくる様に思います。
今回、出水の地に真弓先生の想いを継ぐ3人の素晴らしいゲストがお越しくださり、御三方の言葉では言い尽くせない魂のメッセージを間近に、全身に浴びることができこの様な機会をもらえて本当に幸せでした!
今思うことはこの素晴らしいお話し、
取り組みをもっとたくさんの方に知ってもらいたい!
その一言に尽きます。
真弓紗織さん
国光美佳先生
かじ山智子先生
それぞれのお話しが深すぎてまとめることは不可能です。
ただ、今回のお話しをまた必要な方へ届けていく。
それは自分にもできる事だとあらためて感じました。
紗織さんは
この映画のタイトルは
「思い出せ生命の力」というふうに聴こえると言われました。
紗織さんのいう自然とは
「あるがままに」
ということ。
自分と他人を区別しないことにも繋がる深いメッセージです。
そして、智子先生も自分の鎧を脱いだ時に何が一番必要か、医師の立場で伝えることの大切さを再確認され、今回もまた智子先生のお話しにどんどん引き込まれていきました。
真弓定夫先生の想いのバトンはしっかりと智子先生に受け継がれているのだと、首にかけられた形見の聴診器が物語っていました。
そして、美佳先生も今現在の私達に大切にしてもらいたいことは、ただ食を突き詰めるとかそういうことではなく、心を置き去りにしない事。
食と心は繋がっているのだということを全身全霊で伝えてくださいました。
美佳先生は今回、鹿児島市内、長島、阿久根の中学校や熊本の保育園まで、3日間で本当にハードスケジュールでミネラル(食)とハート(心)の両輪がどんなに大切かを伝えられました。
カナリアからのメッセージ。
「香害」(科学物質から作られた洗剤や柔軟剤、塗料などから発せられる強い香りなど。空気中に漂う有害物質によるもの)
からの気付きを参加者の方々がハッとしたお顔で聴き入っていました。
映画の後からのトークショー。
紗織さん→智子先生→美佳先生の流れ。
まるでオムニバスの素晴らしい演劇を観ているようで、不意に涙がこぼれたり、走馬灯のようにいろんな風景を思い出したり…
前日のお天気から一気に回復して、気持ちの良いお日様が注ぎ込む会場で、参加者のみなさんの雰囲気、事前注文でランチタイムにはマクロビの素晴らしいお弁当も食べることができて、このような素晴らしい会を体験させてもらえて本当に幸せでした!!
「人生は楽しむ為にある」
2023年の締めくくりにエネルギーと愛が満タンの講演会で今週からもまたがんばれそうです!




