冬の漢方的養生とは❄️✨✨

妊活カウンセラー鍼灸師の三浦亜希子です🍀

12月がすぐそこに来ていますね❗️

冬の3ヶ月をどう過ごしていくのか、私のところに来てくださっているお客様にはよくお話していますが、今回は冬の漢方的養生についておさらいしてみたいと思います😊

漢方の古典『素問』には、冬は万物閉蔵の季節であり、寒さのため水も地面も凍ってしまう とあります。

そのため、体内の陽気を傷つけずにしっかりと蓄えるために、夜は早く寝て、朝は日が昇ってから起きて(冬は早起きでなくても良いと言ってます❤️)、こころの落ち着きを保ち、衣類で保温を心掛けて、腎の機能を滋養していく。これが冬の良い養生である。と書かれています❗️

私たちの日々の暮らしには、年末年始に大型のお休みがあることから、どうしても遊びに出掛けたり、ご馳走をたくさん食べて、夜更かししたり・・・

冬だけど体も胃腸も活発に働かせている事が多いと感じます。

でも漢方の世界では、この冬の時期にしっかり活動性を押さえて体を休めて、春に芽吹くためのエネルギーを貯蓄する大切な時間だと教えてくれています。

動物も植物も自然界の生物はちゃんとその様に暮らしていますね🐿️🌳✨

私たちもその事をほんの少しでも意識して暮らしてみるといいと思います❤️

私も大好きなワインを年末年始にのみ過ぎないように気をつけて過ごしたいと思います🍷😅

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