子宮力の低下を考える。こんなことが子宮力を低下させるんです❗️

みなさん、こんにちは!
妊活カウンセラー鍼灸師の三浦亜希子です🍀

『私の子宮って元気ですか?』

先日、こんな質問を受けたので子宮力のことを説明しました😊

『子宮力』とは女性がイキイキと輝いて過ごすために必要な力であり、この子宮の力がある方は妊娠体質とも言えるかも知れません✨

なかなか妊娠できない方は、正直言ってこの子宮力が弱いです。
でもきちんと自分のカラダと向き合って整えていくことで確実に子宮力は上がります!

この『子宮力』
体を守ろうとする防衛反応と考えられます。

日々の暮しで過度なストレスや緊張にさらされると、私たちのカラダは硬くこわばり、身を守るために働きます。
この時にとても影響を受けやすいのが「子宮」なのです。

危険にさらされると、カラダは生命に必要な臓器や機能を最優先で守ります。
そのために、子宮を維持するのに必要な血液や栄養などが後回しにされてしまいます。

「今、妊娠している場合でない!!」とカラダが反応すると、女性ホルモンの分泌を減らしたり、月経を一時的にストップさせたりするのです。

これも自分のカラダを守るための防御反応なのです💪

実際に、子宮力が低下する原因として・・・

⚫️冷え
(子宮周りの大きな筋肉が冷えると子宮の血流も下がります)

⚫️無理なダイエット
(BMI値が18.5を下回ると月経異常が起こります)

⚫️肥満
(BMI値が25以上だと排卵障害が起こりやすくなります)

⚫️ストレス
(自律神経が乱れることで血流が悪くなります)

カラダが弱っていると、子宮はいち早くその機能を低下させて赤ちゃんを授かることよりも、自分自身を守ります。

なかなか妊娠しないと悩んでいる方は、ご自身が置かれている状況や体調など、もう一度考えてみましょうね🍀

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